PRO-VISIONⅠ和訳 Lesson 4
by admin | 6月 7th, 2008
桐原書店 066 Pro-Vision プロヴィジョン Lessen 4
Yukina’s Message:Until the Battery Runs Out
(由貴奈のメッセージ:電池が切れるまで)
P.40
【Words】
battery 〔名詞〕 電池
run out 〔熟語〕 なくなる、切れる
P.41
READ and THINK
クラスでのいじめについて心配していた小学校の教師がいた。
【Point】
There was an elementary school teacher ( who was worried about the bullying ~)
関係代名詞who以下が直前にある名詞teacherを修飾している。
先行詞が人の場合は、関係代名詞whoを用いる。
彼女は、白河の問題を解決しようと一生懸命努力し、ある良いアイディアを思いついた。
彼女は、生徒たちに「命」という詩を読んだ。
彼らが、読み続ける中、クラスは靜かになった。
何かが彼らの心を動かしたのだ。
「命」の作者である宮越由貴奈さんはもう生きていないが、生徒たちは彼女に感謝するために何かをしたかった。
彼らは、彼女の詩をキルトに刺繍し、由貴奈さんの家族へ送ることにした。
その作業を始めると、針仕事は自分たちが予想していたほど簡単ではないことを彼らは知った。
【文章構造:過去完了形】
~ needlework was not as easy as they had expected.
『had + 過去分詞』で『(ある過去の時点を基準にしてそれより前に)~してしまった』という意味
クラスメイトたちは、お互いに助け合った。
驚いたことに、終わる頃にはクラスが団結していた。
クラスでは、もういじめはなかった。
生徒たちが由貴奈さんの家族にキルトを送った後、1通の手紙と一緒にきれいなブーケがクラスに届いた。
それは、由貴奈さんの母親からだった。
【Words】
elementary 〔形容詞〕 初等の、基礎の
bullying 〔名詞〕 いじめ
hit on ~ 〔熟語〕 ~を思いつく
poem 〔名詞〕 詩
“Life” 〔固有名詞〕 『命』
preciousness 〔名詞〕 大切さ
respect 〔動詞〕 尊重する、尊敬する
author 〔名詞〕 著者
alive 〔形容詞〕 生きて、存命で
embroider 〔動詞〕 刺繍する
quilt 〔名詞〕 キルト
needlework 〔名詞〕 針仕事
classmate 〔名詞〕 クラスメイト
give a helping hand to ~
〔熟語〕 ~を手伝う、~を助ける
to one’s surprise 〔熟語〕 驚いたことに
unite 〔動詞〕 団結する
by the time ~ 〔熟語〕 ~の頃までに
bouquet 〔名詞〕 ブーケ、花束
classroom 〔名詞〕 教室
【QUESTIONS】
1.
〔質問訳〕その教師はいじめの問題を解決する為に何をしましたか?
〔解答例〕She read a perm called “Life” to her students.
〔解答訳〕彼女は生徒たちに「命」という詩を読んだ。
2.
〔質問訳〕なぜ生徒たちは「命」という詩をキルトに刺繍することにしたのですか?
〔解答例〕Because they wanted to do something to thank Yukina.
〔解答訳〕なぜなら、彼らは由貴奈さんに感謝するために何かをしたかったから。
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