by admin | 10月 13th, 2009
三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Rapid Reading 2
The Hitchhiker
(ヒッチハイカー)
P.108
I was driving up to London in my new car when I saw the hitchhiker by the side of the road.
道路の脇でヒッチハイカーを見た時、私は新車でロンドンに向かっていた。
I touched the brake and brought the car to a stop beside him.
ブレーキをかけて、彼の側で車を止めた。
I always stopped for hitchhikers.
ヒッチハイカーにはいつも止めた。
I knew just how it used to feel to be standing on the side of a country road watching the cars go by.
車が通り過ぎるのを見つめながら、田舎の道路の脇で立っているのがどんな感じなのかをよく知っていたからだ。
I hated the drivers for pretending they didn’t see me, especially the ones in big cars with three empty seats.
見えない振りをするドライバーが嫌いだった, 3つの空席がある大きな車のドライバーたちは、特に嫌いでした。
The hitchhiker looked through the open window and said “Going to London, guv’nor?”
ヒッチハイカーはあいている窓から、「すみません、ロンドンに行きますか?」と言った。
Continue reading →
by admin | 10月 13th, 2009
三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson8
The First Mission to America
(アメリカへの最初の使節団)
P.98
明治時代のもっとも有名で影響力を与えた思想家は疑いもなく福沢諭吉でした。彼の初期の著作は1870年代の文明開化運動のバックボーンでした。以下の随筆の中で、彼は1860年に最初にアメリカを訪問した様子を描写しています。
L.6
私が江戸に移り住んだ翌年、安政6年(1859年)に、幕府は合衆国に船を送ることを決めました。この船に乗って、私はアメリカを訪問する幸運を得ることになりました。私達の船、咸臨丸が品川の岸から江戸を発ったのは、万延元年の1月のことでした。
Continue reading →
by admin | 10月 13th, 2009
三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson7
This Dizzy World
(目のくらむようなこの世界)
P.86
理科の授業で物理の法則について学びます。ニュートンの運動の第一法則を覚えていますか?
その法則を応用して、次のような単純な日常的な質問に答えることが出来ますか?
たとえば、なぜ私たちは開店する世界の上で回らない(くらくらしない)のですか?
ローラーコースターでは動いているのを感じるのに、ずっと速く動く飛行機では、なぜ動いているのを感じないのですか?
Continue reading →
by admin | 10月 13th, 2009
三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Short Story 2
The Little Prince
(星の王子様)
P.82
星の王子様
私は6歳の時、「自然の語る本当の話」という深い森林についての本で一枚の絵を見ました。それは動物を飲み込んでいる最中のボア=コンストリクターの絵でした。これがそのスケッチ(画)です。
L.15-left
本には次のように書かれていました、「ボア=コンストリクターは食べ物を其のまま飲み込ます、かまずにです。そうすると、動くことが出来ません、それで、消化に必要な6ヶ月の間眠り続けます。」
L.2-right
それで、このジャングルの冒険について、じっと考えました。色鉛筆を使って、最初のスケッチ(画)を上手く描きあげました。私の第1番目のスケッチです。それはこんな風でした。
L.8-right
大人にその傑作を見せました、そして、その絵が怖いかどうか聞きました。
Continue reading →
by admin | 10月 13th, 2009
三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson6
The Grameen Bank
(グラミーン銀行)
P.70
バングラディッシュは、洪水や嵐、飢餓などに長く苦しんできています。何世代もの間、人々は貧困のうちに生きざるを得ませんでした。
もしバングラディッシュの貧しい人々が少しの貸付でも得ることが出来れば、もっと良い生活への道を始めることが出来るでしょう。
鳥や牛を育てることが出来、ミシンを買って、衣服を作ることが出来るでしょう。
しかしながら、貧乏な人々にお金を貸してくれる銀行は1つもないでしょう。
ムハマッド=ユナス博士は、この問題を解決しようと決心しました。
Continue reading →