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英語教科書ナビゲーションへようこそ!
当サイトは、高校で利用されている主要英語教科書
CROWN, PROVISION, UNICORN, VOYAGER, PROMINENCE, POLESTAR, ELEMENTなど)の本文の和訳単語の意味と品詞、重要と思われる文章構造の解説文法事項などを配信しています。 是非、時間ばかり取られる英語の予習や復習定期テスト対策にお役立て下さい。

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UNICORN READING 和訳 LESSON 4
子どもの長所を見つける

文英堂 英語R UNICORN ENGLISH READING Lesson 4
Finding the Smart Part of Every Child
子供の長所を見つける

【LISTING】

今日,平均的な家庭には,電話やテレビ,電子レンジなどのような様々な装置の中に50近くのコンピュータチップが含まれている。

最近では,コンピュータを使わない学校,会社,店などをほとんど想像できない。

このコンピュータやコンピュータチップの一般的な利用によって,何点かの問題が引き起こっている。

初めに,コンピュータの増加に伴い,基礎数学や書く技術を忘れてしまいますか。

次に,個人的な関係はコンピュータ化された世界に住むことによって苦しくなりますか。 続きを読む…


UNICORN READING 和訳 LESSON 3
耳の聞こえない子が聞いた

文英堂 英語R UNICORN ENGLISH READING
Lesson 3 A Deaf Child Listened
─耳の聞こえない子が聞いた─

<BEFORE YOU READ>

トーマス・ギャローデット

トーマス・ギャローデット(1781~1851)は,ヨーロッパから合衆国に手話を持ち込み,1817年に初の耳の聞こえない子どもたちのための学校を設立した。世界でただ一つの聴覚障害者のための大学は,彼にちなんで名づけられた。

手話

初め,手話というものは聴覚障害者らの間で,手の動きや顔を表情を利用したコミュニケーションの道具として,自然に発達した。18世紀には,フランス人によってその有用性が知られ,言語として改良された。

<ON THE SCENE>

[語句]

 deaf 耳の聞こえない  Thomas Gallaudet トマス・ギャローデット
 Frenchmen フランス人  director 指導者  direct 指導する
 rehearsal リハーサル

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UNICORN READING 和訳 LESSON 2
コロセウムの改修

文英堂 英語R UNICORN ENGLISH READING
Lesson2:コロセウムの改修

<READING SKILLS 1>

異文化コミュニケーションは今日,かつてないほど重要になっている。
飛行機旅行がどんどん安く速くなっているので、人々はより頻繁に国から国へと旅行をする。そして,世界中の人々は,より短時間に情報を交換している。私達は,他人に依存することのない生活などは想像できない。実際のところ、もし他の文化や言語を理解することができれば,より平和な生活を送ることができるだろう。

【WORDS】

rebuilding[名] 改修
Colosseum[名] コロセウム
cross-cultural[形] 異文化間の
frequently[副] 頻繁に
independent[形] 独立した

【本文訳】

コロセウムはローマそのもの(それ自体)に似ている。何世紀を経ても,決して驚きは尽きない。

最近の驚きはほんの数週間前に,(コロセウム中)のある一つの廊下で起こった。

かなり精細な絵が(その)壁に彫られていたのだ。題材は闘う準備をした剣闘士だった。

専門家によると,その絵はおそらく1600年かそれ以上昔に、通りすがりの格闘ファンが仕事の合間に彫ったのだろうということだ(と言っている)。 続きを読む…


UNICORN READING 和訳 LESSON 1
鳥島のアゴウドリ

文英堂 英語R UNICORN ENGLISH READING
Lesson1 ALBATROSS IN TORISHIMA
(第1課 鳥島のアホウドリ)

P.4

【Befor You Read】

アホウドリ

アホウドリは世界で最も珍しい鳥の一つである。
彼らは歴史的に、北太平洋で最も豊富なアルバトロスの1種でした。
羽毛の取り引きは、ほぼその種を絶滅にもたらした。

鳥島

鳥島は小さな伊豆諸島にある小さな活火山のある島です。
八丈島の約280キロ南方にあります。
それは、アホウドリが巣ごもる島として知られています。

P.5

ON THE SCENE 省略

P.6

私が始めて「トリシマ」という言葉を聞いたのは,南極海の船の上でだった。

画家であり,鳥の専門家であるピーターは,彼の好きな海鳥であるアホウドリについて快活に話していた。

「鳥たちにとって広い海というのは,人々にとっての宇宙と同じなんです。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 Reading 2
ひとりも欠けないで

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow  Rapid Reading2
NOT ONE LESS
(ひとりも欠けないで)

P.110

【WORDS】

not one less 〔熟語〕 ひとりも欠けないで

P.112 〔和訳

Part 1

「ウェイ・ミンジさん。

あなたはとても若く見えます。

おいくつですか?

そしてどの学校に通っていたのですか?」教師のカオ氏が尋ねた。

「13歳です。私は初等学校を卒業しました。」ウェイは答えた。

「高校へは通っていないのですか?

あなたは教えるには若すぎます。」不安げにカオ氏は言った。

「ではウェイさん、あなたはこの本から毎日黒板に1章書き写します。

生徒たちはそれを書き写します。」チョークの箱に手を伸ばしながらカオ氏は言った。

「ここは貧しい学校です。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 Reading 1
野うさぎの贈り物

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow  Rapid Reading1
THE HARE’S GIFT
(野ウサギの贈り物)

P.38

【WORDS】

hare 〔名詞〕 野ウサギ

P.40 〔和訳

Part 1

昔々、満月は森の空き地を見ていた。

岩の近くで1匹の孤独な野ウサギがうずくまっていた。

彼女の子供たちはずっと以前に巣立ってしまっていた。

彼女は、小さな木の皮を少しずつかじった。

突然、彼女の耳がピンと立った。

1人の男がその空き地へとよろめきながら入ってきたのだ。

彼は倒れ、うつぶせになって横たわった。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 8
あなたの人生の一瞬をエイズのために

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow Lesson 8
46664:GIVE ONE MINUTE OF YOUR LIFE TO AIDS
(46664 あなたの人生の一瞬をエイズのために)

【WORDS】

AIDS 〔名詞〕 エイズ

P.97

【Listen!】
省略

P.98 〔和訳

Part 1

HIV/AIDSは大人と子供の両方に感染しながら、20年以上世界を荒らし続けている。

最近の国連の報告書は、世界のいくつかの地域ではその伝染病がちょうど根付き始めていると警告する。

1981年に最初のAIDSのケースが報告されてから、2千万以上の人々が亡くなった。

感染者の大多数は今サハラ砂漠以南のアフリカで暮らしているが、HIV/AIDSは東ヨーロッパやアジア全土に急速に広がりつつある。  続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 7
ロケットボーイズ

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow Lesson 7
THE ROCKET BOYS By Homer H. Hickam, Jr.
(ロケットボーイズ)

P.83 〔和訳

【Listen!】
省略

P.84

Part 1

「見て、見て!」

オドネルが突然叫んだ。「スパトニックだ!」

ロイ・リーは勢いよく立ち上がって言った。「僕にも見える!」

シャーマンは興奮していた。

彼は、それにある明るく小さなボールを指差した。

その明るいボールは威風堂々と空を横切っていた。

私はそれを見た。  続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 6
世界中の水不足

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow Lesson 6
WATER SHORTAGES AOUND THE WORLD
(世界中の水不足)

P.69 〔和訳

【Listen!】
省略

P.70 〔和訳

Part 1

人類は、およそ6000年前にメソポタミアに定住してからずっと水不足に苦しみ続けている。

世界の人口が増加するにつれ、必要とされる水の量も増加する。

世界の人口は現在およそ60億で、その5分の1には安全な飲み水がない、と国連は私たちに言う。

地球上に暮らす人の数は今世紀半ばには、おそらく90億以上となるだろう。

十分な水はあるのだろうか? 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 5
自然へ戻れ、私のアクア

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow Lesson 5
RETURN TO THE WILD, MY AQUA
(自然へ戻れ、私のアクア)

【WORDS】

Aqua 〔固有名詞〕アクア
Fiona Middleton 〔固有名詞〕フィオナ・ミドルトン

P.59 〔和訳

【Listen!】
省略

P.60 〔和訳

Part 1

ある秋の晴れた日の午後、私はアイレー島の海岸でバイオリンを弾いていた。

浅瀬の低い岩の上に座っていると、どこか近くでアザラシがクンクン鼻を鳴らしているのに私は気付いた。

最初、私には彼が見えなかったが、私はバイオリンを弾き続けた。

ついに1頭のアザラシが岩の近くに現れ、私を見た。

彼は私のなんて近くまでやって来たことだろう!

海の中へ数メートル歩きながら、私は弾き続けた。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 4
「幸運な男」マイケル・J・フォックス著

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow
Lesson 4 
A LUCKY MAN By Michael J. Fox
(「幸運な男」マイケル・J・フォックス著)

【WORDS】

Michael J. Fox 〔固有名詞〕マイケル・J・フォックス

【Listen!】
省略

P.46 〔和訳

Part 1

1985年の夏、「Back to the Future」は一気に興行成績が1位になった。

カナダからロサンゼルスへ移ってからたった6年で、私は突然有名になった。

私は別の役につながる役を望んでいただけだった。

私は、何か特別なことが自分に起きると予想したことは一度もなかった。

しかし、確かに何かが起きたのだった。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 3
アン・シャーリーの誕生

文英堂 053 英語Ⅰ Powwow LESSON 3
THE BIRTH OF ANNE SHIRLEY
(アン・シャーリーの誕生)

【WORDS】

birth 〔名詞〕 誕生
Anne Shirley 〔固有名詞〕アン・シャーリー

【Listen!】
省略

P.28 〔和訳

Part 1

おそらくあなたはアン・シャーリーについての物語を読んだことがあるだろう。

彼女は「赤毛のアン」として知られている。

彼女は「Anne of Green Gables」や他の物語のヒロインである。

アンは11歳の少女だ。

赤ちゃんのときに彼女は両親を亡くした。

彼女は、新しい親と一緒に暮らし始めたところである。

彼女はおしゃべりが好きだ。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 2
モルディブ地上の最後の楽園

文英堂 053 英語Ⅰ POWWOW LESSON 2
THE MALDIVES, THE LAST PARADISE ON FARTH
(モルディブ、地上の最後の楽園)

P.16 〔和訳

Part1

2007年8月20日

私は、今インド洋の上を飛んでいる。

1時間で私は、モルディブ共和国の首都であるマレに到着する。

私はとても興奮している。

私の計画は、モルディブ共和国で1週間過ごすというものだ。

 【文章構造:S+V+C(=to不定詞)】
 My plan is to spend a week on the Maldives.
S V C(to不定詞)
私の計画では、モルディブ共和国で1週間過ごすというものだ。
「Sは~することです。〔でした〕」

数ヶ月前、ネットサーフィンをしていたとき、私は偶然モルディブ共和国について読んだ。

そのウェブサイトによると、モルディブ共和国はインドの南に位置している。 続きを読む…


POWWOWⅠ和訳 LESSON 1
フェアトレード

文英堂 053 英語Ⅰ POWWOW LESSON 1
FAIR TRADE
(フェアトレード)

P.6

Part1 〔和訳

What is Fair Trade?
フェアトレードとは何か?

企業が発展途上国から物を購入するとき、企業はしばしば低価格で購入しようとする。

 【文章構造:to不定詞】
 ~, they often try to buy things at low prices.
〔to+動詞の原形〕で、「~しようとする」という構文で使われている。

非常に低い価格を提示し、「これで決めるか止めるかだ!」という企業がある。

それは、いじめのようなものである。

それは、フェアではない。 続きを読む…


UNICORNⅠ和訳 For Reading
THE STAR

FOR READING

THE STAR
(星)

P.51

星が1つ、地平線の向こうに落ちた。(たぶんカナダ辺りに。)

(彼にはカナダに叔母がいた)。

2つ目の星はもっと近く、製鉄所のすぐ向こう側だった。3つ目の星が裏庭に落ちても彼は驚かなかった。

まばゆい金色の光が壁を照らし、彼は低い和音のような響きをが聞いた。

P.52

その光は深みのある赤色になって消えていったので、どこか下のほうで星が夜の空気の中で冷やされているのが分かった。

【Point】
 He knew that somewhere below a star was cooling in the night air.
know, noticeなどの動詞は目的語にthat節をとる。
 その際、thatは省略されることが多い。

彼は窓から顔を背け、他の誰も気付いていないことを知った。

父親はテーブルでサッカーくじのマークを塗りつぶしていたし、母親はアイロンをかけ続けていた。

彼は小声で「外に出てくる」と言った。 続きを読む…


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